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今夜の番組チェック

2000年
 
 
『どっとゆい』
発行者 : 堀江由衣ML 発行日 : 2000年08月11日 オフセット・B5・74頁
メーリングリスト有志による堀江本の第2弾。ここで編集責任者が交替し、現在の「ノラ猫同盟」へとつながっている。
2冊目ということで肩の力も少々抜けてきたようで、遊びの要素が加わっているのが楽しい。堀江キャラのスリーサイズを分析して、最後に堀江由衣本人の数値と比較してみるなんてのは、今となってはなかなか出来ないかも。

 
 
『由衣×ゆかり本』
発行者 : 援山KASIN洞 発行日 : 2000年08月11日 オフセット・B5・36頁(表紙カラー)
大きいお友達待望の18禁同人誌、遂に登場。当然、由衣攻・ゆかり受。
妄想炸裂煩悩激発、勢いに任せてストレートに描きあげましたという感じのえろえろな逸品。だいたい「由衣×ゆかり本」ってタイトル自体あまりにもストレート。1コマだけ描かれてる“縛り”は当時の世相を反映しています。
コミケで売られたときは、由衣とゆかりのコスプレイラスト(コピー)がおまけに1枚ついてきました。

 
 
『ラブほり』
発行者 : 清水堂 発行日 : 2000年08月11日 コピー・B5・16頁
2000年はコミケで堀江由衣本がブレイクした年でした。いくつかのサークルが同時多発的にいろいろな切り口の本を出し、あれこれ話しながら買い歩くのが楽しかったです。
その中の1冊がこれ。内容は著者+ゲスト2名によるコラムと4コママンガが中心。
著者はこの時すでにファン歴4年とのことで、1996年頃の活動の様子も書かれていて、堀江由衣の草創期を知るにはちょうどよい本です。
誉め一辺倒に偏る傾向のあるこの種の同人誌の中にあって、やまとなでしこ批判に丸々1ページを割いているというのも潔い。

 
 
わくわく堀江由衣マガジン 堀江由衣騎士団』
発行者 : デリカテッセン日野 発行日 : 2000年08月11日 オフセット・A5・26頁
「一部上場」と記されたサークルカットを引っ提げて突如現れたファンサークル「デリカテッセン日野」。
内容は前半がイラスト、後半が出演作品のデータ集になっています。
 
 
 
『毎日がお天気』
発行者 : ルート・ヴィーナス 発行日 : 2000年08月11日 オフセット・B5・34頁
実力派の老舗ルート・ヴィーナスの手による、スパイスの効いた堀江由衣ファンブック。私は94年に晴海でここの旅行記本を買ったことがあるんですが、まさかこういう形で再度このサークルの本を買うことになろうとは。
パワー溢れるオープニングでつかみはOK、随所に散りばめられた一発ネタが楽しい本です。香港や韓国の雑誌記事の紹介も有り。
そろそろまた何か新しい堀江本を作ってほしいなぁとひそかに切望する今日この頃…。
(そして、そう思ってるのが自分だけじゃないことをC64で知った)

 
 
『堀江由衣Talk&Live in 駒場祭2000』
発行者 :
東京大学アニメーション研究会
発行日 : 2000年11月26日 コピー・B5・12頁
東大駒場祭の声優企画で配られたパンフレット。内容は堀江由衣の紹介と、なる・六奈・マルチのキャラ紹介&イラスト。
イベントの方はというと、爆笑また爆笑のトークにバイオリン演奏披露、そして歌と、期待以上に大満足の1時間でした。

 
 
『キミの映るセカイ』
発行者 : 堀江由衣ML 発行日 : 2000年12月29日 オフセット・B5・68頁
もはや定番となったML出身の有志による堀江本第3弾。作品紹介に水族館紀行、インターネット上の占いで堀江由衣を勝手に占ってみる、等の企画満載。
しかしコミケの直前、平穏ではいられない一件が新宿でありました。記事は冒頭緊急特集として、その騒動についてのレポートと座談会から始まります。混乱の末に打ち切られ、警察による関係者事情聴取まで行われた新宿イベント。最近ファンになった人達は知らないかもしれませんが、今後ファンとしてイベントを楽しんでいくうえでも、過去にこういうことがあった、ということは、知っておいて損は無いでしょう。ぜひ読んでほしいところ。

 
 
『horie time yui place』
発行者 : 清水堂 発行日 : 2000年12月29日 コピー・B5・24頁
「ラブほり」に続く清水堂発行の堀江由衣本第2作。前書きが1頁丸ごと前回の訂正表になってるのは御愛嬌か。本編はマンガとコラムがほぼ半々という構成。コラムでは「90年代後期女性声優考」と題し、堀江由衣と他の声優とをいろいろ比較して語っています。
堀江由衣ML発行の『キミの映るセカイ』同様、新宿騒動についてその顛末が詳しく書かれていますが、こちらの本はもう入手困難かもしれません。
 
 
 
『堀江由衣フェスタ』
発行者 : デリカテッセン日野 発行日 : 2000年12月29日 オフセット・B5・38頁
前回の夏コミで頒布された『堀江由衣騎士団』の再録を含む、デリカテッセン日野発行の堀江由衣本第2作。
アニメイトで咲耶のラミカードが語りかけてきたので即買いし、運命の赤い糸を感じたという著者、その後いずこへ?

 
 
『OSアイドルウインちゃん写真集』
発行者 : 吉崎観音社 発行日 : 2000年12月29日 オフセット・B5・72頁(表紙+48頁カラー)
遂に来ました! 月刊テックウィンに長期連載されていた萌萌企画“OSアイドルWinちゃん”のグラビア集です。発行元はWinちゃんの原作者・吉崎観音の主宰する夏冬壁際大手「吉崎観音社」。
で、これがなぜ堀江由衣本なのかといいますと、カラー頁の一角に堀江由衣本人が描いたWinちゃんのカラーイラストとコメントが載ってるんです。写真付きで。
見た瞬間、同人作家堀江由衣のデビューを期待してしまいましたよ。
コミケではWinちゃんテレカも併せて販売してました。1枚買ったはずだけど、どこへしまっただろう・・・。
 
 
 
『Y−SQUARE』
発行者 : 北極鍋 発行日 : 2000年12月29日 オフセット・A5・20頁
2003年9月、ネット回遊中にたまたま見つけ、即、通販の問い合わせをして入手したやまとなでしこ本(For_Adult)
インターネットラジオ“脱・やまとなでしこ宣言”で製作を公約し、それで作られた本なんだそうです。
そう言えばそんな話もあったなあ。
内容は、見返しに「やまとなでしこへ愛を込めて」とあるとおり、愛という名の妄想にあふれています。
個人的な萌えポイントは、ゆかりんに耳を責められて悶える由衣と、熱っぽい瞳で「おいで」とゆかりんを誘う由衣。
こういう趣向の同人誌は非常に少ないが、もっとあってもいいと思う。コミケなんだから

 

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